2012年10月の草花
10月は春の盛りに劣らず秋の花で賑わっています。
ひときわ鮮やかに赤く目立つのはヒガンバナでした。濃い緑の草花に囲まれて他を圧倒しています。

花の終わったウバユリが実を結んでいます。

カリガネソウが道にはみ出し、大きく広がって紫の斑点をつけた花を咲かせています。

湿原の方に行くと、シロバナサクラタデやアキノウナギツカミ、イヌショウマなど、細かな花や、いかにも秋の花といった草花に満ちています。



ツリフネソウにクマンバチが忙しそうに巡っています。飛び切りおいしい蜜が沢山あるのでしょうか。

自然園で絶滅したと思われていたトラノオスズカケという草が、数年前から奇跡的に芽を吹きかえし、今花を咲かせていました。江戸時代に平賀源内さんが讃岐から移植したと考えられる由緒ある植物で、讃岐でも絶滅危惧種となっているそうです。ここで大切にしています。

途中こんなのも見られます。

10月は春の盛りに劣らず秋の花で賑わっています。
ひときわ鮮やかに赤く目立つのはヒガンバナでした。濃い緑の草花に囲まれて他を圧倒しています。

花の終わったウバユリが実を結んでいます。

カリガネソウが道にはみ出し、大きく広がって紫の斑点をつけた花を咲かせています。

湿原の方に行くと、シロバナサクラタデやアキノウナギツカミ、イヌショウマなど、細かな花や、いかにも秋の花といった草花に満ちています。



ツリフネソウにクマンバチが忙しそうに巡っています。飛び切りおいしい蜜が沢山あるのでしょうか。

自然園で絶滅したと思われていたトラノオスズカケという草が、数年前から奇跡的に芽を吹きかえし、今花を咲かせていました。江戸時代に平賀源内さんが讃岐から移植したと考えられる由緒ある植物で、讃岐でも絶滅危惧種となっているそうです。ここで大切にしています。

途中こんなのも見られます。

