サーバーの最近のブログ記事

 ホームページ全体を1枚のDVDに丸ごと保存するのは意外と難しい。

 ホームページを丸ごと保存するのは、インターネットに繋がずにオフラインで見たいととか、自分で作ったホームページ何かはバックアップのためにも保存しておきたいなんていう気が起きる。

 ホームページビルダーみたいなソフトを使って作ったホームページは、そのままで一つのファイルに落として保存できるが、MT5やWP(WordPress)なんかを使って、クラウド環境で作ったホームページ全体を、ひとつのファイルに落としてオフラインで見るには特別なことをしなければ出来ない。ホームページをダウンロードして見ると、内部リンクは絶対リンクになっていて(http://から始まるURL)、1ページ目はいいけれど内部ページは全てインターネットの方に繋がるようになってしまう。

 このホームページ(MyHomeWeb)が丸ごと保存できるか試してみた。

1.クラウドのMT5でできたWeb(MyHomeWeb)を丸ごとダウンロードしてみる。まるで駄目。

 一見ホームページ1ページ目はいいが、中身のリンクはすべてグローバルURLで、直してもいいが直しきれない。

2.MS Wordに目次を作って使ってみる。まるで駄目。

 ホームページの各ページを1ページずつアーカイブで一つのファイルで保存する。ワードの目次にハイパーリンクする。ワードの目次ファイルはhtmlで保存する。これらを1枚のDVDに保存する。ホームページのファイルは.mhtファイル。

 まず全ページ分ダウンロード保存しなければならない。ワードは目次のフレーム構造にするとうまく.mhtファイルが出ない。とてつもなく作業が多くやりきれない。

 3.フリーソフトneoEZW 1ST MIXを使ってみる。いい線行っているがいまいち。

 これはいい線行っている。myhomeweb以外にMT5も落としてきた。

問題点1.画像の名前が日本語が入っているものは画像がうまくリンクできていない。

問題点2.画像がダウンロードされない。

問題点3.リンクが不十分なところある。ブログの選択(四季の森、徒然のブログ、星空のブログの選択するところ)が効かない。

記事のリンクは良い。画像名から日本語をなくして名前変更、アップロードするところからやり直して画像に関する問題点1と2は解消した。


 4.「巡集」を使ってみる。巡集v1.7.2、使える。

 neoEZW1stMIXで出来なかった問題点3のリンク不十分の所ができるようになっている。

まだリンクやうまく機能しないところは:

1.検索は機能しない。

2.徒然のブログアーカイブ、星空のブログアーカイブ、四季の森アーカイブのリンクはできる。月を選択してドロップボックスでの選択はできない。

3.トップのMyHomeWeb、徒然のブログ、星空のブログ、四季の森のリンクは開かず、フォルダが表示する(IEの場合)。しかしこれはFireFoxとChromeではこの不具合は出ない。代わりにMyHomeWebだけはフォルダは表示しないが、クリックしても画面は変わらない。

検索を無くし、ドロップボックスを年月表示にすることで違和感なく使えそうである。

junshun.jpg

 

5.WeBoxを使ってみる。使える。

 機能が限られるらしいが専用ブラウザで見る方法と一般のブラウザで見ることもできる。「巡集」で出来なかった問題点3.のトップのMyHomeWeb、徒然のブログ、星空のブログ、四季の森のリンクがIEでできるようになっている。

検索はできない。月を選択してドロップボックスは元のサイトを見にゆく。オフラインでは機能しない。これは↓WeBoxの専用ブラウザで保存したホームページを表示しているところ。

webox.jpg

 

6.ScrapBookを使ってみる。

 これはFireFoxのアドオンである。WeBoxと同じ程度実現できている。

 データの所を保存すればDVDに保存できそう。取りに行くリンクの深さの指定が微妙。外部に取に行かないように、フィルタをかけられるか不明。途中で止めてチックを外せるが、余計なものがどんどん取り込まれてしまいそう。ダウンロードした中身を見ると、やけに細かな部品レベルのものが多く見られこともあり、後々の管理が面倒そう。

ここまでの結論:

 楽なのは「巡集」かWeBox。個人的な好みもあるが、完璧さおよびシンプルさでやや「巡集」に軍配が上がりそう。WeBoxはいいけどいつまで専用ブラウザが使えるか不安が残る。

  Atom機再構築から、MT5再導入とブログの移植、MT5のバージョンアップまで。

 Atom機サーバーが壊れた。上書きインストールを期待して試みたが、結果、ゼロからの再構築と、あいなりました。管理者権限で、何もできなくなったんですから仕方ないですね。

 MT5は一筋縄にはいかないので、Atom機でバージョンアップを一度しておきたかった。

 

 Atom機サーバー再構築

 順調! Atom機サーバーの内部仕様書と備忘録が役立った。

 OSはubuntu12.04LTS、taskselを使って必要ソフトを入れる。固定IPアドレスなどネットワークをととのえる。DDNSを再設定、SSH関係では前に作った鍵をそのままコピー、認証パスワード類も全部同じものを使用、sslの「おれおれ」証明書もコピーして使用、apache2関係を整えWebDavを整備、FTPを導入、ファイアウォールをgufwを使って必要なところ穴をあけた。

 poderosaで外部からアクセスできることを確認し、CrotDAVでWebDavが使え、FTP接続ができて、ここらで環境は整ったか。

 この辺りまで、延べ2日程度。

 

 MT5を導入

 大失敗! 

 失策その1:最新版を大々的に宣伝しているのものだから、それをインストールしてしまった。

 mySQLでデーターベースを作り、MT5をインストールしたところまではよかった。まさかと思ったけれど、MT-5.14とMT-5.20間でバックアップ・復元ができないとは思わなかったが、マニュアルに書いてある通りで、できない。世にいう性格の不一致というやつか。

 MT-5.14でバックアップしたブログを全く受付ないではないか!((+_+))

 気持ちを入れなおして、再インストールしかないか。

 

 教訓:古いMTソフトは大切にとっておきましょう。同じのが無いとひどい目に合いそう。 

 バージョンアップした途端、古いバックアプは使えないので、すぐにバックアップを取り直しましょう。

 

 失策その2:データベースも作り直せ。

 MT5は何もかも消し去ってからでないと新しくならない、一筋縄にはいかない。少しずつ知恵がついてきて、追加したいテンプレートみたいなのはMT5アップロードの前に押し込んでおいたほうが楽だと分かった。

 だが、前のデータベースが悪さをして、再インストールした古いMT5が最新のものだと言い張って、バックアップデータを受け付けてくれない。((+_+))

 データベースは下手にいじると、にっちもさっちもいかなくなることは分かっていたので、単純に、削除&新規作成、で新調した。もちろんMT5も再々度入れなおし。

 

 失策その3:cgiはSSLの方にも書いておけ!

 だけど、あれ?mt.cgiでサインインできない。ファイルに書かれていることがそのまま表示されている?apache2のdefaultファイルにはcgiにかかわること記述したのになあ~、と半分あきらめ。(^_^;)

 あきらめながら、半日悩みました。 一晩寝て、やはりcgiかな、と。

 一度はサインインして管理画面で操作したんだけど、いつの間にか、サインインせずに、なんか呪文みたいなのが出てくる。案の定mt.cgiの中身がそのものだった。悩み悩んだ結果default-sslの方にもcgiを書くことで、でたー!\(^o^)/

 

 失策その2のあと、MT5の旧バージョンからのバックアップを復元し、そののちMT5を最新にバージョンアップ、失策その3を経て、いくつか小さいつまずきはありましたが、いろんないことが分かりました。

 失策は知識の泉。 このあと本番でレンタルサーバーのMT5を最新バージョンにする予定。Good luck! 

 

備忘録

MySQLに関して:

MySQL に入るには、mysql -u name -p でパスワードを入れると mysql> となる。 出るには exit

データベースを作るには create database dbname; 消すには drop database dbname;

データーベースの一覧は show databases; (複数形)

データ-ベースのユーザーとパスワードを登録するには、

grant all on debname.* to username(at-mark)localhost identified by 'password'; @を入れると、いらぬリンクが付いちゃうので(at-mark)としてます。

 

cgiの設定に関して:

/etc/apache2/sites-available/default および default-ssl(実際にはファイル名を変えている)に、

<Directory /var/www/MT5/>

Options ExecCGI (+を付けてんのがあったんだけど、必要なの?)

DirectoryIndex mt.cgi

AddHandler cgi-script .cgi .pl

</Directory>

を入れた。違うかな?

 

 今回再構築したAtom機、右のアルミのやつ。SSDを使ってファンも大型で、静か~です。熱が出てこれからは暖房にもなる。

2012-03-serverenv-004.jpg

追伸:2012-11-2

 レンタルサーバのMT5最新版にアップグレードしました。FTPでのアップロードは何回か「上書きいいの?」と聞かれて、1時間ぐらいかかりましたが、その後のMT5のサインインの所でのアップグレードは一瞬で終わりました。

 やってみれば簡単だったんですね。 

 

 

 サーバー運用の危機                           2012年9月19日

 ここ2か月の間に2度ばかり原因不明のシャットダウンがあった。シャットダウンなのか電源の瞬断なのか分からない。 

一度目はリモートアクセスできなくなったとき、電話で確認したところサーバーの電源は入っている。訳の分からない人が出来ることと言ったら、電源スイッチ長押し程度まで。長押しで電源再投入で復旧するか? 駄目だった。

 帰宅したとき見てみると、再起動途中で
 「キーボードが見当たらないよ~」
と、途中で止まっていた。

 ワイアレス マウス/キーボードを使っているので、その送受信USBを抜いておいたのを戻して途中で止まることは回避したが、再起動が起こったのか、なぜ起きたのかなど不明のまま。

 二度目は完全に電源が切れている状態で止まっていた。なぜシャットダウンが起きたのか、電源の瞬断なのか、別の理由でshutdownモードに入ったのか謎のまま。

 深刻な問題はここから。 電源投入後、ターミナル操作でsudoでユーザーパスワードが通らなくなった。現象は不思議なもので、デスクトップ操作では認証パスワードは通り問題なくソフトのアップデートもインストールもできる。 しかしターミナル操作からだとsudoが通らないので何もできない。 

 デスクトップ操作だけからだけではサーバーの維持管理ができない、ねえ、どうするの~?
OSの上書きでどうなるのか、今度の10月のバージョンアップで治るのか、今のバージョンはロングタームサポート版だからあまり変えたくないんだが、、

 ブログやWEBサイトを公開するんだったら、レンタルサーバーに頼った方がいいのかな~? 自宅サーバーってホントに信頼性ないね。安いレンタルサーバーだったら、電気代ぐらいで行けるんじゃないのか? と自問しています。


追伸 Atom機サーバーの被害状況   2012年10月4日 
致命的な状況がだんだん分かってきた。

 ターミナル操作でsudoでユーザーパスワードが通らない。
 これは、いかんともしがたい。ほぼ全てのサーバーとしての操作ができない。

 デスクトップモードでのソフトウェアのアップデートはできる。どういう訳か、その時の管理者権限のパスワード(ユーザパスワード)は通る。しかしこれもターミナルからではsudoを使うのでアップデートはできない。

 Webminでの操作はやはりパスワードが通らずアクセス不能。

 FTPとWebDavはパスワードが通りアクセスはできる。しかし、ダウンロードだけはできるが、アップロードはできない。

 ユーザパスワードを再設定しても状況は同じ。

 もうこれはOSの再インストールしかないかな。
 だとすると、12.10を待ってアップグレード可能か?アップグレードで問題解消するか?できなければUSBを使って再インストールするか?このとき上書きインストールできるか?
 再インストールの場合は設定がオシャカになるのを覚悟しないと、、
  
                     
レンタルサーバーを契約してMT5を移植するまでのこと

レンタルサーバって何者?


 ローコストで個人用ではホームページを開設する機能だけのスペースを提供する、あと付帯的にメールとかあるが、多分不要ではないか。これだけに絞れば各種ツールが用意され充実している。


最安値レンタルサーバーはどこか

 MT5移設だけの目的で絞って、MT5の要求仕様を満たしているのがあった。
 EXTREMライトプラン、1年契約で105円/月、初期費用も1050円と最安。 対抗馬でロリポップのコロリポプランっていうのがあった。ここもいいんだが、最安プランではMySQLが使えない、MT5の要求仕様にあと一歩届かない。
 個人のホームページは2Gもあれば十分と判断した。必要であれば買い足す。

 事のついでに独自ドメインをFC2で契約した。これも最安値ドメイン管理を選んだ。 現時点で.comで798円/年、月に直せば66円/月で両者合わせて、171円/月、安いではないか。
 その他のドメイン管理会社はServerQueen、ムームードメインがあった。いずれも年1000円以下、安くなりました、円高のおかげで。

 この値段で、公開ブログが見苦しい広告もなく、サーバーダウンの心配も少なく、常時ONの電気代もかからず、電気代程度の費用で開設できるのであれば、これは安いんではないか!

お試し期間でさっそく使用開始

MySQLにデーターベースを作成する

 出来ていた。

MT5のインストール

らくらくインストールはインストールするディレクトリの設定などがその過程で不明であったので、解凍後FTPでアップロードする方法を選んだ。

QuickRebuildInsertLinkプラグインを追加した。
マニュアルに従い.cgiの属性を700に変更した。
バックアップが保存されるディレクトリを、mt-config.cgiファイルを編集しdefaultの/tmpからユーザ内のディレクトリに変えた。具体的には:
 TempDir /サイト内パス
の1行を追加。

MyHomeWebブログの移植

 いよいよブログの移植。Atom機のMyHomeWebを「バックアップ」、それをレンタルサーバーで「復元」。

 バックアップファイルは、backup-1.xml、よくわからない「manifest」ファイル、あと画像ファイルがずらりとある。
 「復元」でbackup-1.xmlを選ぶ。 復元されたか? 開いてみるとほとんど文字だけ (+_+);;

 テンプレートが入ってないらしい。 Atom機のMT5テンプレートを独自テーマとして作り、それをエクスポートとインポートで移植する。テーマができそれを選択する。形は整い始めたがテーマの絵やなんかが全くでない (+_+);;

 Atom機で作ったレイアウトをそっくりコピーし、アップロード。 出た!!\(^o^)/

 わかっていれば簡単ではないか! と思いきや、あれ?画像は元のサーバから表示されている  (+_+);;

 画像は「復元」でアップロードされず、画像だけは別にアップロード、ひとつずつリンクの貼り直し。結構手間がかかる。 (ドメインネームが同じなら容易)
 画像だけが置いてきぼり。画像も含め復元するにはどうすればいいんだろうか。

 後で分かったが、画像のファイル名は半角英数と-(ハイフン)_(アンダーバー)にとどめておいた方が、バックアップ復元や、後々の丸ごと保存などで悪さが出てこないみたい。名前変更して画像ファイルが落ちこぼれなくなった。
 元画像の大半を名前変更して一括うアップロードの為、eUploader プラグインを入れて行い、リンクを張りなおした。


レンタルサーバーを使うときの要注意事項

 セキュリティは注意した方がいいかもしれない。
 ssl接続もできない場面がある。独自ドメインでの使用はできない。FTPSはできたが、使いたかったのはIDとパスワードみたいなのを使うページなので有用性がまだよくわからない。

 規約には利用者の制約は良く書いてあるが、サーバー管理者が守ってくれるべき事項が全く書いて無く、一般には開示したくないファイルを置いたときに、「勝手に見たり持ちだりしませんよ~」とは何も言ってない。
 ベンチャーでいいんだけれど、大体、組織の体(てい)をなしてないようなのがほとんどだから、利用していて言うのも何だが、まず信用しない方がいいんではないかな。



 運用上の課題、3題

 その1: ドライブの破損に見舞われたらどうする? fsck で治った

 実は、我がAtom機はHDDに代えてSSDを使っている。おかげで静か~。
 このSSDが計5か所破損に見舞われたようだ。 

 「IOエラーだよん!」と他人ごとのように言っているので、放置してたら、アップデートができずにセキュリティ関係で50個、その他合計300近くたまっていた。 「IOエラーを直すまでやらないから」と言っている。

 入力/出力エラーが出ると、そのモジュール削除もできず、アンインストールもできず、アップデートもできず、そのままでは八方ふさがり。 fsck コマンドを打ってみると、
 「エッ! ほんとにやんの! 壊れて再起不能になるよ。 壊れても知らないから!」なんてメッセージが出てくるもんで、ビビる。
 仕方なく悪戦苦闘して、手作業でエラーを起こしたところをAspire機(練習機)を見ながら修復し、一応もとに戻すことはできた。 、Aspire機でfsckを実行してみると何事も起こらない。 ただ再起動し何やら再マウントしないといけないらしい。

 で、意を決して、Atom機で実施。再起動して、、、治ったではないか。 

 今までの心配と奮闘は何んだったのか。
 教訓:ドライブ破損にfsck。 Stay Hungry, Stay Foolish。


 その2: サーバーの戸締り、ルーターのパケットフィルタリングを使ってみた

 しつこいんですね、中国あたりから、毎日定期コールのように鍵が開いてないか調べに来る。
例えばこんな風に。 嫌だね。

222.47.61.233 - - [09/Jun/2012:14:42:29 +0900] "GET /index.php HTTP/1.1" 404 468 "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/535.1 (KHTML, like Gecko) Chrome/13.0.782.220 Safari/535.1"

 この
GET /index.phpの所が、/admin/phpmyadmin/index.phpとか、/myadminとか、大文字にしたり小文字にしたりとかで、延々数十ラインもよこしてくる。 最近は何か最後に、Made by ZmEu とか"ZmEu"とかついていて、「この紋所が」と啖呵を切っているのも多い。
 このときは延々36ライン(36アクセス)、このログをA4に移し替えると4ページに及ぶ。
 Look up IP address で素性を調べてみる。 中国のものが圧倒的に多い。 

 いつ何時こじ開けられるかわからない。
 対応として、ルーターのところで門前払いできないだろうか。
 ルーターに「パケットフィルタリング」というのがあるので、ここで: 「I/F」 「WAN」で 「IPすべて」のプロトコルでの「IN(侵入)」を「拒否」 送信元のIPアドレスをひとからげに222.47.0.0/16 として、多少善良な犠牲者は出るものの、海外からのアクセスは無いものとして、せっせと書き込んでみた。
 だんだんと静かになってきた。 書き込みライン数に限りがあるようだが、ここで溢れるようであれば、.htaccess とかのアクセス制御を編集してみることにしたい。

 愛しのサーバーの身近なところに、品格も何も無い下郎みたいなのを近づけたくはないのでルーターでやってみているんで、これでいいのかどうか分からんのだが。 ただこのやり方はサーバーの方のログファイルを穢さないのがいい。
 ログファイルがすっかり静か~になりました。 またいつ寝た子が起きるか分からんが、、

 その3: データのバックアップ
   
  これは主にMT5のバックアップ、移植なんかのやり方をマスターしてから、ここにそのまとめをしよう。 移植できるレベルでのバックアップ処置したい。
 サーバーの他のもの、WebDavは写真なんかの交換に使うので、もともとオリジナルがあるので不要。
 「どこでもドキュメント」まだ使ってないがOwncloudのファイルもも同様。
 サーバー自体のイメージのようなもの、気休め的に一度とっておいていいかな。

MT5のバックアップの謎(まだ全体が分かってなく使っている) 
 指示に従い全体バックアップを、「システム」の所から、「ツール」「バックアップ」、そこで「サイトすべてのバックアップ」してみると、「すべてのデータは正常にバックアップされました」と出る。

 どこにバックアップされたのか?
 さらに、「ダウンロード:<ファイル名>とあるのでクリックすると、アクセスしているパソコンにダウンロードできる。 しかし使用したすべての画像は個別にダウンロードするようになっている。 調べたところファイル全体をダウンロードした中に画像ファイルも入っていた。
 また.manifestなるファイルもあるんだけれど、これいったい何なのか。

 ダウンロードしたものを調べてみる。 リンクはサイト相対パスでなく、すべて絶対パスで書かれている。 移植の時どうするのかな。 謎が多いね~