2012年3月アーカイブ

 ケルヒャーの高圧洗浄機、買いました、使いました、苔が落ちました。

 

 駐車場のコンクリートに生えた苔、これが如何とも落ちないんですね。 こすっても、しごいても、除草剤撒いてもびくともしない。 これを何とかしたい。

と、価格ドットコムを見ると、たまに贔屓にしているムラウチ電気(八王子)が最安ランク。 しかもホームページでは期間限定でさらに安く。 思わず家庭用の結構上位のモデルK3.150を即決。 19800円でした。

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  さっそく荷ほどき、組み立てと、極めて順調。 水道管からの黄色いホースは極めてごつい、ガンに繋げる長いホースもごつい、ごわごわで収まりは大変。 足によく掛けて転んでしまうので注意すること。

 水道栓に繋いで、電源ケーブルを繋いでと、いざガンのレバーを引くと、 あれ? 水がちょろちょろ、水道栓からホースで出したのと大して違わないよ? 電源スイッチが入っていませんでした (-_-;)  本体黄色い左下のところ。

  威力は相当なもの。 頑固な苔が取れました。 Before Afterの写真を見比べてください。 この後、勢いに乗って家の壁も綺麗にしました。 

 調子に乗ってやりすぎると、モルタルやら塗やら、風化したプラスチックやら、かまわずバラバラ吹き飛んでいくので注意。

Before

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 After

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  ここでラ行5段活用。

 ケルヒャらない ケルヒャない

 ケルヒャりなさい ケルヒャって

 ケルヒャる

 ケルヒャるとき

 ケルヒャれば、ケルヒャると

 ケルヒャれ! 

 ケルヒャろう

 今日、試に駐車場をケルヒャってみた。 期待通り苔がむしりとられきれいになった。 今度家の壁をケルヒャろうと思う。

 

 

 サーバー環境はこうなってます

 右がこれから話すAtom機、中央下がAspire機。 パソコンコーナーの足元にある。 ほんのり暖かく、時々足を乗せて足元暖房に、Atomの青いランプがやけに明るく、夜間は常夜灯としてあたりを照らしている。 いろいろ活躍の場があるものです。

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  以下はこの環境に至ったさわりをさらっと紹介します。

 

 OSの選定

 マシンは整った。 で、OSは? もち論windowを除く。

ここで、タダを貫く、情報が手に入る、簡単、だが一見本格的。 これが選定基準。 個人的好みで、1)ubuntu 2)fedora。 
 fedoraは、何と言っても、手取り足取りの手引き本があること。  手引き本は「Fedora11で作る最強の自宅サーバー」、目的と題名がぴったり。 解説本の方は「できる Fedora11」は補足版として使える。
 手引き本でひと通り組み上げてみて何をすればよいか理解できた。 そのあとでUbuntuで作ることとした。 apacheが両者でガラリ構造が違うのでこれが難関だった。



サーバー作りの環境整備


 サーバマシンの他に開発確認用にもう一台いろいろいじくってみられるものを用意した。 これをAspire、本番サーバーマシンをAtomと呼ぶことにしている。 Aspireは元Vistaが入っていたミニデスクトップパソコンでDVD付き。
 Atom機はインストールからリモートログインができるようになるまではディスプレイとマウス、キーボードを付けて操作する。

 内部仕様書をエクセルあるいはCalcでつくる。 これはディレクトリと関連ファイルの何をどのように編集したのかが一覧でわかるようにしたもので、たとえばWebDavの設定ファイルをどこに置き、その中に何を設定したのかがわかる表で、適時記入し、忘れやすい自分には大変重宝している。

 この内部仕様書とサーバー構築備忘録をDropboxでどのマシン(Atom、Aspire、SonyTablet、Windows7)のどれからもメモとして記録、参照できるようにした。

 
Ubuntuサーバーのインストール

 デスクトップ版を入れこれにサーバーソフトを入れることにした。 理由は簡単だから。 AtomマシンにはUSBインストールする。 ダウンロードしてCDLiveを作りAspireマシンにインストールし、ここからUSBLiveを作った。 これをAtomマシンで起動し、HDDにインストールした。  Atom機は64bit対応だが32bit版を入れた。 理由はない。 今後64に移行できるのかしらん?

 これに必要なサーバーソフトをインストールする。 これにはtaskselというツールを使うと簡単。 あまり考えずに出来る。 taskselで追加するサーバーソフトを選びインストールする。

taskselを使って入れたソフトは:

 Basic Ubuntu server
 OpenSSH server
  DNSサーバ

もともとデスクトップで入っていたもの:

 印刷サーバー
  Ubuntu desktop

 

 

固定IPの設定をしてダイナミックDNSの設定をする

 

 ダイナミックDNSのサービスはieServerを使わせていただく。 既得のtakanawa.myhome.cxを使用する。

 IPアドレスの自動更新

ieServerからIPアドレス更新サンプルスクリプトを取り寄せ、

 wget http://ieserver.net/ddns-update.txt

必要事項を記入し、指定位置に置き、オーナーとアクセス権を確認・設定する。 自動更新のアクセスにはhttpsを推奨している。

 このファイルを10分おきに自動実行するようcrontabを加える。

 

 2012年3月の草花

 

 ひとりしずかの芽が、それこそ静かにやっと出てきた。 今年は3月22日でやっとこの状態。

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小路を歩いていると、こんなものが落ちていた。

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 見上げると大きな木の上の方に実がいっぱいつけていた。 それらの実が秋か冬に落ちて皺しわになって干からびていたようだ。 歩いていると同じ実と同じ木が。 名札がつけられムクロジとあった。 

 ここで思い出した。 自然園の先生がこの木の下で教えてくれていた。 戦後、高度成長期に入るまでのことであろうが、この種は羽根つきの追羽根の玉にしたいたそうな。 確かにこの種は丸く、固く、黒い。 またさらに遡れば洗濯石鹸に使っていたそうな。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 OSをUSBでインストールするツールがある。 どうもWindows8もそれが出来るらしい。 Windows 7 USB/DVD Download Tool とwindows7とあるがwindows8でいけるらしい。 ならばやってみよう。

 

 ネットブックHPmini2140、CPUはAtom N270 1コア 32bit 非力マシン。 WindowsXPだが壊すのはまだもったいないので、HDDを交換し真っ新からから入れることとした。 DVDが無いのでUSBから入れることになる。 

 よって、前準備としてHPminiを分解しHDDをその辺に転がってるやつと交換する。 分解と交換は、このネットブックを購入して1週間もしない頃から分解して遊んでるのでお手のもの。

2012-03-HPmini-004.jpg

写真はHDD交換のところまで分解したところ。 キーボードと本体がまだフィルムのフラットケーブルで繋がっている微妙な状態。

真似しないでネ。

 

 

 

 

 

 

 別パソコンで、Windows7 USB/DVD Download Toolをダウンロードしインストール。  次にWindows8CP版32ビットisoイメージのダウンロード、この時プロダクトキーを忘れずにメモ。

Windows 7 USB/DVD Download Toolを使いUSBメモリに入れる。 windows7だがwindows8も問題なく、USBの準備完了。

 

 いよいよインストール。 HPminiの電源ONでF9を押してブートデバイスをUSBに選択、インストールは順調に進む、と思いきや、途中で「プロダクトキーはなんなの?」と聞かれ、一瞬あわてた。 経験者はこの気持ちわかりますね。 

 これでひと安心と思いきや、インストール終了して出た画面は分解能800ピクセルの大昔のPCの寝ぼけた、やたら文字の大きい画面。

 悩んだ末、「はは~ん、ディスプレイドライバーだな?」と、HPのホームページを見ると、windows7のドライバーがいくつもそろっている。 

 windows7とwindows8はアーキテクチャが同じと聞くので使えるのではないかなと思い、ダウンロードしてwindows8CP版に入れる。 USBからダブルクリックだけでインストールがすべて終了する。 「HPはサポートがいいな~」と感心しつつ、見事、画面の文字と画像はシャープに変身。 とりあえずホームページのドライバーは全部入れた。

 

  ところがもっと大きな難関が立ちはだかっていた。 ウリのタイル式アイコンからはほとんどのソフトが立ち上がらない。 「画面解像度が低すぎるため、このアプリを実行できませんよ~」と見くびられる。 

 で、解像度を変えようとすると、「1024X768以下はお断りー」と門前払い。 

 我が解像度は1024X576、如何ともし難い。 お魚のデスクトップ画面に変えると、左下にインターネットエクスプローラのアイコンがタスクバー上に、これひとつとファイルのエクスプローラだけ出ているので、これをクリックすると難なく立ち上がる。 

 タイルからだと分解能足らずと立ち上がらず、タスクバーからだと立ち上がる。 こちらで環境を整えたいのだが、どうやって今迄通りのアイコンを画面にちりばめるのか皆目見当がつかない。 

 新規に入れたアプリならデスクトップにちりばめられる。 あと、システム関連のソフトはおおむね立ち上がる。  起動は非力なHPminiでも極めて速い! 起動もシャットダウンも20秒程度。

  結論: 新品を買え。

(2012・4・9追記)
朗報です。 ディスプレイの分解能を無理やり上げられました。
無理やりHPminiのディスプレイの解像度を上げる

(2013・2・21追記)
windows8製品版にアップグレードした記事へのリンク 新品を買わなくて済んだ。

 

 

 歩いてきました、レインボーブリッジ。

スカイツリーは見えるんですが、いいスポットは無い。 東京タワーはやはり優美。 シオサイトあたりのビル群はとにかくただギッシリ詰まっている感じ。行きかう船がかろうじて絵にしている。 中央の船は竹芝桟橋に近づき、右端の船は隅田川に入ろうとしている。 これだけ見ると静かな東京湾岸ですが、、

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 我がAtom機はDVDドライブが無い。 OSをインストールできるUSBを作るにはどうするか。

 

Fedoraの場合

フリーソフトFedora Liveusb Creatorを使い、ダウンロードしたisoイメージか、ダウンロード元からダウンロードしてUSBに書き込める。 サーバー構築のイロハのためのFedoraのインストールの時に使った。


Ubuntuの場合

isoイメージを書き込んだCDを、DVDドライブのあるパソコンで起動し、立ち上がったところでUSBメモリに書き込めるようになっている。このUSBを使う。 現Atom機はこれを使った。


Linuxの汎用のツール

Universal USB Installer あるいは UNetbootinでそれぞれのサイトから直接ダウンロードして、USBメモリにブート用OSをインストールいてくれ ます。Ubuntuの場合予めCD用のをダウンロードしてると、これは使えないらしく、インストラクションに注意しながら使います。

 

Windows7の場合

マイクロソフトからWindows 7 USB/DVD Download Toolなるものが提供されている。 Windows8で使える書き込みもあるので、Windows8CP版を試してみよう。

 

 

 あるとき少年は、「サーバーを作ろう!」と、思い立った。 


パソコンの準備

まずその要件は:

少電力消費量、静音、小型、低価格

で、選んだのがAOpen BB10、小電力のAtom330(1.3G Dual-core、64bit)、大きさ19x20x7cm。 これはベアボーンキットで展示品を1万円程度で買った。

追加HHDは静穏を狙いSSD(SATAII 64G ADATA製)、DVDドライブなし、キーボードとマウスはOSインストール時のみ使用。 


当初のトラブル

OSが途中で止まってしままいインストールできなかったトラブル

結局VGAディスプレイケーブル不良(多分ノイズ対策不良)だったのですが、ケーブルを含めすべて使用中の環境で動かしていたので、初めはBB10を疑って持ち込んだ販売店ではインストールが順調。ついに疑いたくなかったディスプレイケーブルを、ごついしっかりしたものにしたところあっさりとパス。不良のケーブルは秋葉でヨーロッパと中国の間あたりの国から仕入れた安物、ケーブル不良なんてあるんですね。


Fedoraで、このときはFedora11、ディスプレイとキーボード・マウスをつなげないで電源ONすると完全に起動ができないトラブル

「ディスプレイとキーボードは何かな?」なんて、やりとり取りするようなときに、「あれ?無いよ」なんてことになるようだ。 あとから「GUIはいいからCUIでいいよ」と言ってやらなければならない。 初めはわざわざディスプレイのあるところに持って来て電源をONにしていたのだけれど、ワイアレスキーボードのUSB送信部を差し込んで電源ONにすると、マシンは気が付かずに立ち上がってくれるのがわかった。Fedoraをディスプレイなしで使うときにどうしたらよいのでしょうか?

FedoraをやめUbuntuにしてきたのはこのことが大きい。


ファンの音がうるさいトラブル

チップセットの上についている小さいファンが、小さいためにやたらうるさい。これを取り払い、大型の羽のファンに変えたところほとんど音が出なくなった。音は電源ONの5秒程度あとは全く静かになった。


さて、ここで何のために家サーバーを作るか、目的はまだない。


 今年はひと月遅れ。 3月3日でこれ。 まあ、丁度いいか、節句に間に合って。

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 八芳園の梅

Canon EOS KissX4 EFS18-135 ISO 100 f/5.6 f=106mm 1/400sec  WB 自動