今日は葛西臨海公園まで遠征です。

 野鳥公園で味をしめたので、さぞかし収穫が多いと期待したのですが、野鳥の楽園とはいえ今日は空振りのようです。

 それでも何とか撮れました。

2018-03-kasai-020tr.jpgユリカモメ 飛んでるところピントがうまく合いません

2018-03-kasai-080trtc.jpgムクドリ スズメの集団の近くでやはり集団で地表の虫を漁っていました
黒い羽と目の周辺の白いボサボサの感じ 茶の嘴と脚 スズメより一回り大きい

2018-03-kasai-060trtc.jpgアオサギ 羽がうっすらと青く薄汚れた感じ、頭のうしろに2本飾りがなびいてるのが良いですね

2018-03-kasai-125trtc.jpgツグミ  目の上の白の横一文字 茶色がかった羽 腹の斑点。地表の虫を探しているのでしょうか

2018-03-kasai-139tr.jpgハクセキレイ 黒い帽子目の位置の黒の一文字、黒い長い尾、歩くとき尾を上下に振るのが目印です

2018-03--134trtc.jpgカルガモ 嘴の先が茶色 首から下が白地にこげ茶の斑点模様は行くほど大きく

 都心の公園にも小鳥がやってきます。

 かなり近くで撮れたのでUPします。ヒヨドリ2題。

2018-03-047tr.jpg

2018-03-007tr.jpgヒイラギナンテンの花でしょうか、一心についばんでいました。

 ピントが合わせられるようになりました。

 ヒヨドリの鳴き声はいろいろあって難しいのですが、こんな風に聞こえます。

 リズミカルに ヒーピォロピー
 ヒヨツヨツヨツヨ

 野鳥公園は京急平和島から大田市場行きバスで10分程度、終点の一つ手前のバス停で降り、少し戻った大きな交差点の手前の横断歩道を渡ってバスの進行方向に300mぐらいのところに入り口があります。(帰りは入り口前のバス停から乗れます。)

 干潟に群がる鳥を多くみられました。数年前に行った時と比べ整備もされ施設も充実いています。何より観察小屋に観察用の1眼鏡が何台も設置されているとことがいい。

 観察や撮影の絶好のスポットは同好の諸氏が群がってるのですぐわかる。

 パンフレットのガイドに従って野鳥名を確かめてみた。

 撮影は少し慣れてきたかな。

2018-03-birdgarden-010.jpgキンクロハジロの家族です。白いのがオス

2018-03-birdgarden-016.jpgオオバンだと思います

2018-03-birdgarden-020tc.jpgイソシギです

2018-03-birdgarden-025trtc.jpg2018-03-birdgarden-037trtc.jpgハクセキレイ2題

2018-03-birdgarden-083trtc.jpg今回の逸品カワウ

2018-03-birdgarden-061tr.jpg分かりません

 撮影は3月上旬雲一つない晴天の温かい日和で多くの種類の野鳥が観察できました。 焦点深度とシャッタースピードの加減が課題です。

 

 2018年2月14-24日にかけ野鳥撮影に挑戦した。

 何回かのトライアルを経てカメラ設定を決め何とか撮ったのがこれらのショットです。

 まだまだ未熟なのがはっきり出てますが、自分としては初挑戦としてはいいかなという感じです。 

2018-02-shizenen-015tr.jpg

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 シジュウカラですね 背中に黄色があるので間違いないでしょう

2018-02-shizenen-053.jpgこのダイサギは初心者のためにあるような鳥です

2018-02-shizenen-084tr.jpgここで一番人気のカワセミ 人を怖がらない遺伝子を持ってるとの都市伝説を語ってた人がいた

2018-02-shizenen-137trtc.jpgヒヨドリだと思います

 以上、機材は EOS M5 レンズはEFS 55-250mm IS 専用マウントアダプター 原則MF 250mm望遠側で撮影 AMモードでISO シャッタースピードはオート設定 RAWで撮影し、場合により画像トリミング・トーンカーブ補正後、レンズ補正を含むキヤノン標準現像。 

野鳥撮影初日

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 野鳥撮影に挑むことにしました。

 今まで小鳥というと落ち着きがなく、カメラを構える間もなく、あちこち動き回り、気の短い私にとっては苦手な撮影対象で今まで敬遠してきました。 

 きれいな小鳥を撮影したのを見るたびに感動を覚え何時かはきれいに撮影したいと思っていました。

 それが偶然やってきたのです。

 例の自然園で水辺のすぐ近くで人を恐れることなく、近くを飛び回ったり、池の獲物を捕ったりしているんです。セキレイです。

 素早く構えて撮ったショットがこれです。 レンズも通常のレンズで小さくではありますがはっきり写りました。

2018-01-自然園鳥-105tr.jpgEOS M5 EF-M15-45 45mm f/6.3 1/250sec ISO100

 5-10mぐらいのところにいたのですが、標準レンズのことですから望遠側でも小さく。かなりトリミングしましたが、それでもはっきり写りました。

 これに気をよくして、後日EF-S55-250mmレンズをつけ撮影したのがこれです。

2018-02-自然園鳥-071.jpg ちょうど池から獲物を捕って加えて食べているところです。腕が未熟なので被写体が浮き出ません。

 野鳥撮りの慣れた方々は、カメラはひときわ大きくゴツイ筐体で、レンズはかなり太目でうす灰色にリング状の黒いのが入った、いかにもステータスの高そうなのを引っ提げて、軽いフットワークで小鳥を追っています。

 撮影は連写です。彼らのシャッター音はシャシャシャシャと極めて軽い音が聞こえてきます。

 こちらのカメラは筐体は小ぶり、レンズ鏡筒は細く黒一色。シャッター音はバッシャンバッシャンバッシャンといかにも遅く音が大きい。

 まあ、それにひるまず撮影条件を割り出しました。

木の枝などに止まってせわしく動いてるやつ
 フォーカス:MF、撮影モード:AVにして焦点深度は浅く、シャッタースピードとISO:オート、手振れ防止:ON

飛んでいる鳥
 フォーカス:MF、撮影モード:AVの場合は焦点深度深く、ISOを高感度にしてシャッタースピードを速くする、手振れ防止:OFFがよいと思う

画像処理:画像処理の自由度があるようにRAWで統一しおく

撮影時の問題点:
 連写中の処理時間が長くファインダーから被写体が消えて追えない。
 明るいバックになることが多いので明るさを1段上げて撮るべきかどうか。