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 1か月点検整備を済ましたところで、車中泊準備に取り掛かります。

 まずベッドスペース

 一人用の寝床としては狭い方のバックシートを倒して、助手席側を頭にして寝ることにした。 荷台とシートを倒したところで10センチぐらいの段差ができてしまうのを埋めなければならない。

 材料は幅6-センチ程度、乗っても折れない程度の厚さの寸足らずのボード、段差を埋めるために4センチX5センチ角長さ50センチ程度の角材の切れ端2本、うち1本は7-8センチああると完璧、バックシートと助手席の背もたれの所の隙間を埋める薄いボードの3点だけ。 それに寝具セット、キャンプの一人用ベッドのマットとスリーピングバッグです。

 寸足らずのボードを置いて段差を埋めるため、座席の辺りの狭くくびれている所は曲線に切れる鋸で型どおりに切ってはめ込むようにする。 角材の切れ端を適当に置いて高さを整えてこのボードを載せるだけ。 頭の方の隙間は薄いボードを背中にあたるところ辺りから張り出して置くだけ。 これで頭だけ支えるだけだから、キャンプ用クッションを置けば結構安定している。

bedspace2.jpg キャンプ用のクッションを置いて、その上に袋状のスリーピングバッグを敷けば出来上がりです。 あと、安眠のために枕が必要でしたね。

bedspace1.jpg 写真はキャンプ用一人マットとスリーピングバッグを敷いたところの様子ですが、これでボードを置いた時にできる小さな段差、ボードが寸足らずで足元まで届かない隙間の段差、枕元の薄いボードの突き出し部分のグラグラなんか、ほとんど気にならないと思われます。 車中泊には安眠、それには寝床の心地よさが第一ですから、ここには妥協しないようにしましょう。

  いずれもすでにあったものを流用して済ませられた。 出費ゼロで済ませられた(^_^)


 窓のカーテン・遮光・目隠し

 材料は、100円ショップで売っているカラーボード5枚。 発砲スチロールみたいなやつで強く曲げるとパリッと折れてしまうやつです。

 これを窓の型どおりに切ってはめ込むときれいにフィットすることが分かったので、これでバックシート側より後ろの窓全部を塞ぐこととした。 保温にもなるが夏は暑いか。

 型紙を取ってナイフで切り取るのですが、寸法より2-3ミリ大きく切り取るのがコツです。 失敗しても失敗したものをもとに切り取るとだんだんフィットしたものに仕上がります。 

forester-curtain2.jpg

 窓の方は、試行錯誤で無駄な買い物210円を入れて、〆て735円で済みました。安いもんです。 この後のバージョンアップ版としては、材料をアルミ箔のついた厚さ1センチ弱の丸めても折れないやつに変えてみることですね。 保温性は良いし、折れないので保管も簡単になる。 リアゲートの部分も一枚シートで仕上げられる。

 最後は、前列シート背もたれ辺りの車内の両側に渡す遮光カーテンをどうするかです。 これはまだ完ぺきな案が思いついていません(ー_ー)!!  両端は留め金を隙間に差し込めば何とかなるんですが、布のカーテンの場合、車内の中ごろに3点ぐらいを止めなければなりません。 ここんとこがいい案が無いのですね。 安眠には、遮光と寝顔をのぞかれないことに配慮は必須です。

 でも、ここまでくれば、何とか車中泊は試行できそうです。 アイソン彗星が来まよ。


遮光・目隠しカーテン

2013・12・15追記
 前列シート背もたれ辺りの車内の両側に渡す遮光カーテンの構想がまとまりました。 ダイソーあたりに数百円で縦180センチ横90センチぐらいの、カーテンと称している布が売っていて、縦方向の布端が袋状に縫いとめてあるんです。 ここの端を切って中にひもみたいなのを通して、それを吊ればいいんじゃないかと思うんです。

 両端は後部座席のドアの上についている吊に留めて、布を前部座席の前に回して、紐を前部座席ドアの上の吊あたりに留めたゴムロープで引っ張ってピント張ることでどうか。

 布自体は安もんなんで軽いので、ゴムロープで引っ張る程度で十分そんなに弛まないでカーテンの役割を果たせそうです。

 (2014・01・18 記)出来上がりました。 予想以上の出来です。

2014-01-forester-curtain.jpg 布は家で眠っていたもの。 幅は90センチぐらいです。 長さ2メートルで切り、切端をミシン処理、ゴム紐を通すところをミシンで縫いました。 縫ってもらいました。

 幅1センチ程度の、ダイソーで売ってるようなゴム紐を通しました。 ひっかけるS字フックも105円で調達しました。 ゴム紐はプラスチックの結束バンドで止めるとS字フックしっかり止まります。 S字の形を整えるて出来上がりです。 材料費の出費は210円でした。

 ゴム紐を使ったので、途中の前のドアの上の吊にひっかける所は、S字フックで止めるだけで、ゴムの張り具合を調整すれば、いい具合にぴんと張れます。

 CCDカメラをアメリカの販売店から買いました。 これは、その記録です。

 CCDカメラは、なぜか非常に高価なんです。 ひと声40万円もします。 何とかならんか。

 まず信頼のおけそうな誠実な販売店を探します。 アジア地区は台湾を除き避けています。 ヨーロッパは言葉が通じないので少しためらいがあります。 お国柄の分かるアメリカのサイトから探すことになります。 目につけたのが、アメリカ、ロサンジェルス郊外のOという販売店。

 目的とした商品が何と、製造メーカーからの特別価格もあって、送料100ドルぐらい入れても1900ドルと国内通常価格の半額以下です。 

  私の場合、信用の程度を推し測ったり、今後の取引の為、いきなり注文せずに日本への出荷をしてもらえるか、その大まかなコスト なんかを聞いてから注文します。 その応答で、レスポンスの良さや、売りたいという熱意、その後の対応のための担当者名なんかを知ります。 

 日本への配送が可能かを聞きました。夜送ったメールに返事は翌日メールを覗くと来ていました。 現地時間ではメールに対して即刻返事を出したようです。 担当者の名前も入っています。

  商品を吟味して一週間ほどした9月16日夜に注文を入れまました。 支払いはpaypalもあるんですが、処理の速いカード決済にしました。 物が送られてこないなどのとき、カード会社がかなりサポートしてくれるにである程度安心です。 このとき担当者あてにメモを入れます。 私の場合は、出荷予定とトラッキングの為の 情報をくれとの内容を入れます。 翌9月17日早朝に返事が来ていて、2点注文のうち1点は入荷未定なんでどうするかとの内容です。 6時11分に1点 キャンセルの返信をして、変更処理、金額請求の再処理、出荷手続きが終わったとの返事が来たのが6時56分。

 早いですね。 このとき気が付いたんですが、ほとんどリアルタイムにお互いにやり取りできる時間帯です。 どことは言いませんが、日本国内で、速い所で1日から数日に1回のサイクルのメールのやり取りや、在庫がないのに在庫ありの、おとりサイトとは違うようです。

 9月19日朝8時にUPSという国際小包輸送の会社から、出荷依頼を受けたとのメール。 WebにアクセスするとStatusがすでに反映されていた。 この時点で荷送人に返送、新住所に配送、配達予定の変更、保管依頼なんかが指示できるようになっていた。 

 その後荷物がどこにあるか、刻々と情報が更新されていきます。 暇があれば時々覗いて荷物のトラッキングを楽しめます。 現地時間で18日Ontario CA 23:09到着とありました。そこから日本へ飛び立つと思われます。 ほどなく配達日予定が9月25日のおわりと出ました。 いいシステムです。 

 日本に着いたあたりからいだだけません。 19日20日とstatus に変化が止まり荷物の所在が分からなくなります。 9月21日朝になって、9月20日13:09成田通関業者に登録、現在輸送中と出てます。 配達日が25日の終わりの、そのままの状態で9月22日の朝を迎えます。

  9月22日10:04 突如玄関の呼び出しがなって荷物が来ちゃいました(@_@;) 関税みたいなものを支払いました。

 Web上ではその日の午後にようやく、寝ぼけたように、9月21日 12:55 import scanなんて出てます。 9月24日になってもまだ配送予定は9月25日のおわりとなっていて、9月25日になってようやく配送日が9月22日 「配送しました」と変わっていました

 UPSのせっかくのトラッキングのシステムが、日本国内のところの入力の手抜きで、よいサービスが台無しです。

 それにしても9月17日朝の発注確認から9月22日10時の到着まで5日、立派ですね。 台湾から取り寄せたときは3日ぐらいで到着したと記憶しています。

 早速商品のチェックをしました。 初めてのCCDカメラでしたが、どうやら正常に動いてるみたいです。 

 「I received the ccd camera yesterday. It looks OK.」 と送ったら、「That is great news!!!」と返事がきました。 不良品でないものが5日で着いたのは great news らしいですね。、

  ここで個人輸入の製品保証について、実はこの製品は日本とスペインだけは「Exclusive Authorized Dealer」があります。 デーラーは Exclusive なんです。 排他的とか独占というか、特権というか、しかもそれが authorize されちゃっているんです。

 取説の中に書いてありました。 1年の無償保証は、「Exclusive Authorized Dealer」がある国では、アメリカから買って送ったものには適用しないと書かれています。 アメリカで現地にいてそれを自分で日本に運んだものはその限りではないとしていますが、その場合は現にアメリカにいたということの証拠を要求することがあると、非常に厳しげなことが記してあります。 まあ、平たく言えば、個人輸入したものは、こういうデーラーがある日本では、保証期間内の故障なんかは、実費で修理を頼むか、アメリカに送り返して修理してくださいということらしいです。

 浮かせたお金で修理実費を出せばいいことですし、2台買える値段なので、2台買っておいてもいいことですから、気楽に考えた方が長生きします。

 販売店の応答の良さ、UPSや国際小包郵便の進化で、このまんまだと、TPPで国内の「Exclusive Authorized Dealer」も、うかうかできませんよっ!

 

追記2013年10月26日
配達の時に支払ったのは関税ではなく消費税でした。

 関税はゼロで国内消費税が5200円でした。 ところがその計算の根拠なんですが、仕入れ書価格CIFが1077ドルなんです。これの大体5%です。販売店で出したInvoiceではCCDカメラと輸送量で1893.58ドルで、なんでCIF が1077ドルになるのか良くわかりません。

 2013年9月29日納車、というより引き取りに行ってきた。

 2.0i-L Eyesight の足回り安全安心運転仕様のものです。 スバル車は初めてなので、以前のホンダ車の時と違い、丁寧な取説を受け、そのあと渡されたのが全部で10センチ位の厚さになるマニュアル類。 取説を確かに聞いたよというサインをして引き取ってきた。 

 まずは超安全運転で自宅へ。 記念写真を撮る。 珍しく目をつぶって写ってるよ、と言われた。 なんか目が細くなるんですね。

 安心仕様というところでは、我が家は青空駐車でゲートがないもんだから、チェーンをつけゲート代わりにしたんですが、ボディカバーを付けて、不法闖入警報装置付きに加え、衝撃センサーを付けたんです。 これで安心かというと、これで不安にもなるんですね。 試運転中に後ろの座席であれこれやってた時に、ピピピピーなんて音がして、外に出たときにボワーボワーとけたたましい警報が、これ誤動作じゃないのかな~。 それと強風かなんかでカバーがあおられて、静かな住宅地の中でけたたましい音がなるんではないかと、不安になるんですね。

  さて、信州へ出発。 初めは何だこれ、燃費が3.5㎞/l ? でも安心してください。 高速道路に乗って、燃費がぐんぐん上がりました。 ここで前車追従モードのテストです。 これは気分がいい。 昔は嫌がらせで、直ぐ後ろにくっつけて来るコバンザメみたいな奴がいたんですが、これはそのクルコン版なんですが、車間をたっぷりとっているので気が付かないんでしょうね。

 前の車をとらえるとピッとなって追従します。 前の車が車線変更すると、追従車が消え加速します。 さらに前の車まで来るとまたピッとなって追従。 楽しんでいると時間のたくのも忘れるから、前のホンダ車の時の半分ぐらいの時間で着いたような感じだった。

 高速を降りたところで、燃費15.3㎞/l、そのあと登りの田舎山道で12.1㎞/l、目的地まで〆て14.4㎞/lでした。

2013-10-forester2.jpg ここなら盗難警報装置を存分にテストできそう。

 10月1日、今日は温泉に下ったり、行きと帰りの燃費を見たり、登りの省エネ運転をしたり、車の中でゴロゴロというか、マニュアルを端から紐解いたりしていた。 分からんところが10か所ぐらいあった。その中に、アクセスキーが使えなくなった時の、メカニカルキーを使った施錠開錠、出来ないと思ったら、鍵が実に固いんですね。 カギについている金属のリングをテコに思い切り力を入れないと回らないことが分かった。 その時のエンジンスタートが、実際に試してみたんだけどうまくいかない。電池が入っているかららしい。

 あとセキュリティロック、盗難警報装置、この動作がいまいちよく分からないんですね。

 10月2日、Xモード試運転をするため、林道、仮にこれを林道Aとしよう。 林道Aはそれほど急斜面は無い未舗装の岩がごろごろしているのですが、入口まで行ってみると、なんと、道が崩れて通行止め。 やむなく隣接した別荘地の急坂や、スキー場の牧草地で少しだけ車を動かしてみた。

 Xモードに切り替えると、ピッと音がしてあっけなく即座に切り替わっているようだ。 急な下り坂で20㎞以下だと制動が効いている。 20㎞を超えると、勢いで下り始めるので怖いよ! 

 10月3日は再び温泉まで降りて戻る帰り、前車追従クルーズで信号でブレーキを踏まずに止まるのかを試してみた。 クルーズは国道なので60㎞/h、前者をとらえ車間を短くして順調に追従する。 信号が前方にある。 運よく(^.^)赤信号になって前者はスピードを落とす。 こちらはブレーキもふまずそのまま。 前者が止まりました。 こちらも制動がグーンとかかり、2-3m開けて完全に止まった(・_・;) やるもんだね! これやるときは何時でも急ブレーキかけられるようにしてやらないといけませんね。 いつ誤動作するかわかりませんから。 これで前車が動き出したらひとりでに動き出してコバンザメになるといいんですが、止まったところで、警告音が鳴って追従クルーズは解除されちゃうんです。 もう一息。

 10月4日、セキュリティロック関係の不安、意に反して、誤動作・誤操作を含めて、車内に幼児や鍵などの閉じ込めなんかの重大事故の不安解消のため、いろいろ可能性を考えて、アクセスキーを使ったオートロック機能を解除することにしたんです。この機能、余計なお世話です。 マルチファンクションディスプレイのところでできました。 

 下の湖の駐車場に多くの自慢の車が駐車してありました。何回も例の警報音が鳴りまくっていました。

 この機能の解除を真面目に考えたのは、10月1日に起きた誤動作と思われるけたたましい警報。 車内の後ろの方でゴソゴソやっていたんですが、20分程して、なんか、ピピピピ、ピーなんて音がしたんですね。 その時は気に留めなかったんですが、あとでドアを開けて外に出るとき、けたたましい警報が発報してしまったんです。

 ここでクイズを出したくなりました。

 Q1. 車内で運転席のドアのところの全ドアLock/UnlockのスイッチでLockしたとき、他の座席からlockを外して外に出ようとすると、警報は、鳴る/鳴らない。

 Q2. 車内でアクセスキーのリモートLock/UnlockでLockしたとき、ドアを開けて出ようとすると、警報は、鳴る/鳴らない。

 10月9日戻りました。 帰りの高速でもコバンザメクルーズをパーキングエリアに入るところまでやっていたんですが、カーブで見失いうと効かなくなってスピードが上がっちゃうので要注意ですが、前車の隣に駐車して、運転手さんお疲れ様です。

 往復で、〆て624㎞、燃費14.9㎞/lで、試運転を終えました。 

 戻ってから、改めて電池切れのアクセスキーのエンジンスタートテストを、電池を抜いてやってみました。 出来ました(*_*;

 ケルヒャーの高圧洗浄機、買いました、使いました、苔が落ちました。

 

 駐車場のコンクリートに生えた苔、これが如何とも落ちないんですね。 こすっても、しごいても、除草剤撒いてもびくともしない。 これを何とかしたい。

と、価格ドットコムを見ると、たまに贔屓にしているムラウチ電気(八王子)が最安ランク。 しかもホームページでは期間限定でさらに安く。 思わず家庭用の結構上位のモデルK3.150を即決。 19800円でした。

2012-03-kaercher-003t.jpg

  さっそく荷ほどき、組み立てと、極めて順調。 水道管からの黄色いホースは極めてごつい、ガンに繋げる長いホースもごつい、ごわごわで収まりは大変。 足によく掛けて転んでしまうので注意すること。

 水道栓に繋いで、電源ケーブルを繋いでと、いざガンのレバーを引くと、 あれ? 水がちょろちょろ、水道栓からホースで出したのと大して違わないよ? 電源スイッチが入っていませんでした (-_-;)  本体黄色い左下のところ。

  威力は相当なもの。 頑固な苔が取れました。 Before Afterの写真を見比べてください。 この後、勢いに乗って家の壁も綺麗にしました。 

 調子に乗ってやりすぎると、モルタルやら塗やら、風化したプラスチックやら、かまわずバラバラ吹き飛んでいくので注意。

Before

2012-03-kaercher-009.jpg

 After

2012-03-kaercher-011.jpg

  ここでラ行5段活用。

 ケルヒャらない ケルヒャない

 ケルヒャりなさい ケルヒャって

 ケルヒャる

 ケルヒャるとき

 ケルヒャれば、ケルヒャると

 ケルヒャれ! 

 ケルヒャろう

 今日、試に駐車場をケルヒャってみた。 期待通り苔がむしりとられきれいになった。 今度家の壁をケルヒャろうと思う。