2015年4月アーカイブ

 バッテリ上がりは、大警報音を覚悟してください。

 5か月間も乗らない時もあるのにフォレスターを買ったんだから、何と贅沢な買い物だと、笑ってやってください。 予定通り5か月間乗らずに放置してしまいました。 巨大バッテリーを積んでいるんで、まさかとは思ったのですが、エンジンがかかりません。 電子回路の多い車がバッテリー上がりを起こすとどうなるのか? その顛末記です。 

1.まず、ドアが開かない。

 この時点では、キーの電池切れか、車のバッテリー上がりか分からない。 とりあえず、メカキーで開けることになる。

 購入直後にメカニカルキーの使い方を練習しておいたのでよかったのですが、結構かたくてなかなか開かないんですね。 あまり固いのでペンチを使いましたがそれでも開きません。 そのうち右回りだか左回りだか、どちらに回すか分からなくなってしまいました。 ディーラーに電話して、どうやら左回りらしい。 しかし何回も抜き差してて、開く時はスット軽く開いてしまうんです。 焦らずに反時計回しです。

 ドアが開かないんですから、やおら取説を見ようなんて遅いですよ。 事前の練習が大事ですね。

2.電子キーの電池切れかバッテリー上がりか分からない。

 スタートボタンを押してエンジンがかからない。 電子キーの電池切れを疑い、電子キーのスバルマークをスタートボタンンに近づけて、かからない! ここでやっとバッテリー上がりらしいと気づく。

2015-04-forester-002.jpg3.外部電源をつなげると大警報音が鳴る。

 バッテリー上がりと分かれば、良く知った充電手順、手慣れた作業で充電作業を開始します。 と、一見順調ではありますが、電気が溜まるまで車内で一休みと、ドアを開けた途端、「ほわん、ほわん、」と大警報音!

 この時は電子キーの開か閉のどちらかを押して止まりました。 止め方を知らないと鳴り続けます。

2015-04-forester-003.jpg

 で、どうしたらいいの? ドアを開ける前に、電子キー操作をしておきます、が、ある程度電池が溜まって電子キー操作が効いてからですね。 それまでは何が起こるか全く分かりません。

4.デーラーに総括してもらいました。

 後でディーラーの方に聞いたところでは、大警報音に関しては、エンジンスタートボタンを押して「切る」か、電子キーを押すかが正解らしいです。 バッテリーに外部電源を繋いだ時点で警報が鳴るらしいですが、今回はなりませんでした。 その時も基本は「エンジンスタートボタンを押して「切る」操作」をしてくださいとのことです。

2015-04-forester-001.jpg インパクトセンサーの疑問、バッテリー電圧が低下する過程で誤動作で警報が鳴ることはないか。 無いようです。 外部電源で急激な電圧に警報が鳴る可能生があるらしい。 ここで疑問がわいてきました。

 電池交換する時どうするのかな? 外す時は鳴らないと思うが、繋げるときどうするの? 大警報音を鳴らさないとバッテリーを繋げられないのか。

 

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 Let's Note の2015春モデル、これは使える!

 HPminiをwindows10まではやろうと思えばUpgrade可ですが、Atomでは如何ともしがたいので、Let's Note の2015春モデル、RZに転向した。 何が良いかって、2in1でCoreMプロセッサー搭載、超軽量で静か。 これが私の理想に近いんです。

 初めはVAIOを期待していたんだけど、やたら重いのを出すもんだから期待外れ。 SurfaceProも熱くはなるがいい線行ってる、重さは800g  ん?軽いな、キーボード入れると、なんだ1.2kgもある。 安くていいけどキーボード込みで持ち歩くので1kg越えは頂けない。 

 注文はお決まりのヨドバシカメラのネットオーダー。 最安から少しぐらい高くても安心のアフターと言うよりトラブル処理を考えると代わりがない。 速いですね。 配送も安心のゆうパックです。 夕方6時頃注文を入れましたが、翌日午前中に配送されました。

2015-04-letsnote-002.jpg

 以下備忘録と感想などです。

1.Microsoftアカウントを設定せずにセットアップ、Wifi設定、Officeに代わるAppach Office 4.1.1をインストール、およびリカバリディスクの作成。

2.寝床で使う

 タブレットを寝ながら見て、そのまま寝てしまうのが日課となっているので、Let'sNoteを折りたたんでパソコンあるいはタブレットにして使えるかが選定ポイントのひとつなんですね。

 まず音が静かか? ファンレスが理想なんですが、メーカーの答えはかなり控えめだったんですが、事前の店頭でのチックでは耳を付けても聞こえなかった(耳が遠くなったせいもある)。 実に静かです。

 もう一つは自由に画面の縦横コントロールが自在に出来るか。 これも簡単にでき、寝床仕様は完璧です。 ディスプレイをひっくり返して使うとき、キーボードがむき出しになっていて、多少違和感があるかな。

 3.持ち運べるか

 CoreMの低消費電力とバッテリーのパワーが絶妙です。 そんなにギンギンに使う分けではないので、1日以上無充電で安心です。 745グラム、軽量設計は技術力そのもの。 VAIOで軽いの有ったんですが、その流れを買うつもりでいたんだけれど最近消えてしまった。

 4.星空機材と使えるようにする。

 SBIGのCCDカメラと使えるようにCCDOpsコントロールソフトをインストール、キヤノンのEOS Utility、DPP、DeepSkyStacker(v3.3.4)、ツールとして+Lhaha(最新版) このあたりまで空き容量は73.3GB。

 基本的に画像はゴテゴテここに置かない方針なのでこれで十分そう。

 Syncanのインターフェースもそのまま使えそう。 USB3.0が3つが使える。

 5.プリンタの設定

 デスクトップに繋がっているプリンターに繋げる。 ホームネットワークのパスワードを入力してプリンタなどLet'sNoteから見えるんだけど印刷できない。 再起動で解決。

 6.その他便利グッズ

 Googleカレンダーに連動するようにアプリを入れる。 (メールはWebに見に行くことにする)